隠し味にこだわりを
「こだわりの隠し味」とは、その大半が「えぇ?!」と驚くような意外な素材や調味料を使っています。
これも、隠し味?
突然ですが、ある場所で、あるモノを使った“こだわりの隠し味”事件が発生したそうです。そのあるモノとは、医薬品。しかも要注意マーク有りの薬です。この薬を使って、自分なりの「こだわりの隠し味」を作ろうとしたのは、年配の主婦だったそうです。この女性の「こだわりの隠し味」の意図は分かりませんが、恐らくは薬であることからして“食べれば健康になる”とでも考えたのでしょうか?
隠し味?事件???
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| 「こだわりの隠し味」にまつわる珍事件 |
ちなみに今回のこの事件は未遂で終わったそうです。何故ならこの女性、その薬を料理に加える直前に、その薬の製造元へ電話をしたからです。問い合わせ内容は、「どれくらいの量が致死量ですか?」「致死量に至らない程度の量を入れたい」とのこと。それに対応した製造元の人は、当然「すぐにやめて下さい」。と応え、放っておけば起こったであろう事件と事故を防いだそうです。
もちろんご存知であると思いますが、いくら自分のこだわりの隠し味を作ろうとしても、医薬品を使うのは違います。例えその薬が、今回のような毒素の強いものでなくても、薬は必要な時以外は体に入れてはいけません。
「こだわりの隠し味」とは、その大半が「えぇ?!」と驚くような意外な素材や調味料を使っています。ですがいくら意外なものでも、体に毒になるようなものだけは絶対に入れてはいけません。少し立ち止まって考えてみれば、誰でも分かることです。もしこの【こだわり隠し味】サイトをご覧になっている方で、上記で挙げましたこだわりの隠し味をお考えの方がいらっしゃいましたら、それは大きな間違いです。そんな方はいないと思いますが、この【こだわり隠し味】サイトではこのような事件が、例え未遂でも二度と起きないように、この場をお借りして申し上げます。

